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ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは

こんばんは!

 

マーケティングについて勉強している人は多いかと思いますが、皆さんは何を読んだり、誰をモデルにして勉強していますか??

 

自分は最近ではダン・S・ケネディの本を読んでいるのですが、すごく面白いですね!

 

イメージですが、「待ち」のマーケティングではなく「攻め」のマーケティングといった感じです。

 

攻めのマーケティングとは?

マーケティング自体が攻めとか守りとかっていうのは捉え方にもよるのですが、ダン・S・ケネディの提唱する、ダイレクトレスポンスマーケティングというのは、その中でもがっつり「攻め」なんだと思います。

 

なんとなくの効果ではなく、はっきりと目に見える成果を追求する。

 

数字で表されないものは確かではく、目的を達成するための数字が達成されているのかを重視する。

 

KGIやKPIを達成するって感じですかね?

 

ダイレクトレスポンスマーケティングとは?

ダイレクトにレスポンス(反応)させるマーケティング

 

これでわかりますよね?

 

求める結果に繋がるマーケティングってことですよね。

 

ん?当たり前??

 

じゃあ、ダイレクトレスポンスマーケティングじゃないのってどんなの?

 

実は世の中のマーケティング方法はほとんどがそっちです。

 

まずは多くの人が1番よく見るのは「テレビCM」

 

これってテレビCM流したからってどれだけ反応があったかってほとんどがわからないですよね?

 

雑誌なんかもそうです。

 

大手の会社が行なっているマーケティングは多くがそうなんです。

 

以前聞いたことがある話ですが、「購買に至るまでは平均7回のアプローチが必要」という格言?みたいなのがあるようです。

 

それを考えればテレビCMなんかでなんとなーく何回も見てるとついつい買ってしまっているものって皆さんあるのではないでしょうか?

 

いやいや、自分はそんなのないよ〜って思っていても、知らず知らずあるんですよ。

 

じゃないと誰も高いお金を払ってCMなんてやらない(^^;笑

 

マーケティングでは効果測定が大事

テレビCMでもダイレクトレスポンスマーケティングは可能です。

 

例えば、何年か前から盛んになっている「過払金請求」のCMなんかはそうですね。

 

あと、コンバージョンしているところに不可解な点はありますが、ソフトバンクのスーパーフライデーなんかも近いものがあると言えます。(本当の狙いは何なのかはまだ読めませんが)

 

テレビショッピングなんかも近いですね。

 

ここで気づきましたか?

従来のマーケティングよりも、セールス(営業)の色が入ったものがダイレクトレスポンスマーケティングみたいです。

 

これを見たときになるほどなーって。

 

なんか攻めのマーケティングって感じしませんか?

 

まだまだマーケティング関連書いていきますよ〜☆