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世界で1番有名な漫画といえば?

国民的人気マンガ「ワンピース」

海外でもとても人気があり、日本では読んでなくても知らない人いないくらいの名作です。

 

発行部数は歴代でも断トツ1位の3億2000万部を超えており、今なお増え続けているところが驚異的です。

(ちなみに2位は「ゴルゴ13」の2億部。3位は「ドラゴンボール」の1億5700万部)

 

ストーリーもただのバトルマンガではなく、

シンプルでありながら、スリリングな展開や感動の涙が出てくるようなシーンも盛りだくさん。

 

本当に小さな子供から大人まで楽しめるマンガです。

 

1997年から20年近く第一線を走り続けているマンガ

小学生の時に始まったワンピースとともに育ち、気づけばもう30を過ぎてます。

20年近く毎週のように会っているルフィをもはや他人のように思えないのは私だけではないのでしょうか?笑

 

正直いうと、最近のストーリーはあまり好きじゃなかったりします。

 

話がやけに長いし(これは長く続けばスポーツマンガもバトルマンガも必ず訪れる問題)ギア4なんてなんじゃこりゃ!って感じだし。

 

でも見ずにはいられない。

 

もしかしたらぱたっとやめてしまえば案外気にならないのかもしれませんが、

20年近く続いているルーティーンを崩すのはちょっと、、、

こんな想いの方、私以外にもあますよね?

 

個性あふれるキャラと人情味あふれるストーリー

色々いってもワンピースが好きなのは自分はここにつきます。

本当に主人公以外のキャラも魅力的ですし、ストーリーを見てて大切なことを感じさせられることもしばしばです。

 

だからコミックス以外の関連本もたくさん出ていて人気もあるんでしょうね。

 

個人的にはゾロがすごく好きです。

 

今さら、、、なんで思わずに、まだ読んでない方や途中で止まってる人は全巻一気でイチから読んで見てください。

 

けっこう安いし改めてイチ読むととても面白いですよ。

熱すぎる王道野球マンガ「メジャー」

ヤンキースの田中選手も含め、

数多くのプロ野球選手が影響を受けたと言われる伝説的野球マンガ「メジャー」!

 

アニメにもなっていたしすごく面白いっていうウワサは聞いていて、なんとなくは知ってたけど読んだのはけっこう最近です。

 

80巻以上の長編野球マンガなんですけど本当に熱くさせてくれるし面白いマンガです。

 

物語のスタートは幼稚園児から!

まだリトルリーグにも入っていない状態から物語はスタートします。

もともとピッチャーだった吾郎の父親がバッターとして転向し活躍していくのですが、試合中の事故で亡くなってしまいます。

 

そこからリトルリーグで名門校に立ち向かい、無茶をし過ぎたことが原因で右肩を壊してしまいます。

 

中学時代にはなんと左投げになって復帰するのですが、その努力を想像しただけでも凄いですよね。(マンガだからっていうツッコミは無しで)

 

それからも吾郎はどんどん成長していくのですがとにかく野球に対する情熱が半端ないのです。

 

熱すぎる名ゼリフや名シーンがいっぱい!

思い出のシーンはいくつかあるのですが、その中でも私が一番印象に残っているのが、高校時代のチームメイトとのやり取りです。

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確かに!自分も好きなことを仕事にしようとしていたので、かなりぐっとくるものがありました。努力する才能も大切ですよね。

 

他にも色々とあるのですがぜひ見てみてください。(ちなみに私はほとんど携帯のアプリで読めました)

自分史上最高のマンガ

実は私、マンガがけっこう好きで色々読むのですが、

特にスポ根とかの熱いマンガや、主人公やキャラが魅力的なバトル物とかが好きで、

けっこう真剣に読んでは元気をもらえたり、キャラに影響されてモチベーション上がったりするんですけど、その中でもキングダムはかなり良いです。

 

歴史を学ぶこと(フィクションだけど、、、)キャラの生き様から学ぶこと、本当に沢山あります。

 

かっこいいキャラが多すぎる!

主人公の信はもちろん、政もめちゃめちゃかっこいいし、王騎、李牧、蒙武、廉頗、挙げたらきりがないくらい大将軍クラスの武将はみんなめちゃめちゃかっこいい!!

 

わかる人にはわかる、「王騎の最後」のシーンなんて、、、こんなに「男泣き」ができるマンガってなかなかないんじゃないでしょうか?

 

そして信の成長していく過程や、ブレない軸、誰よりも真っ直ぐな心、貪欲な向上心、強いリーダーシップ。すごく刺激を受けます。

 

国史に興味を持ったのも「キングダム」から

自分は日本の歴史本などは読んでたんですけど、三国志も含めた中国史にはあまり手を出してなかったんですけど、

キングダムを読んでからは中国史も読むようになりました。(全部マンガですけど笑)

 

やはり国土の圧倒的な広さから戦争の規模がすごいんですよね。5万10万なんて当たり前てな感じで。

 

日本だと1万を超えるとけっこうな大群であったのですが「関ヶ原の戦い」クラスの戦争がしょっちゅう起きてるわけです。

 

城攻めの時なんかも「俺の屍を越えていけ」感がすごいですよね。平和な時代でよかったと心から思わされます。

 

いつになったら中華統一⁈

40巻以上出た今でも、中華の6国以外の1つも攻め落とせていません。このペースで行くと100巻越えは確実か⁇

 

作者の原先生はマンガ家にはとても珍しいくらい真面目な方で、絶対にスケジュールを守った仕事をしているそう。

 

ほんとに面白いのでHUNTER×HUNTERみたいには絶対になって欲しくありませんよね汗

 

歴史の難しい話は一切わからなくて大丈夫なのでぜひぜひおすすめです!

最強にオススメ「竜馬がゆく」

歴史の超大作「竜馬がゆく

司馬遼太郎の代表作の一つであり、大河ドラマや映画等にもなっている事から知名度はかなり高い。

 

坂木龍馬の半生を描いた長編歴史小説で自分は1冊だいたい5,6時間くらいかかりました。

 

当時の上司から勧めてもらったのですが、読み出したら止まらないくらいハマってしまって

通勤電車の中でも、歩きながらでも、ご飯を食べながらでもずーっと読んでいました。

 

休みの日もカフェにいって半日ずっと読んで首が痛くなりすぎた事もありましたね。

 

とにかく坂木龍馬がかっこいい

多くの人たちが思い描く坂木龍馬像はこの「竜馬がゆく」の影響を受けているところが多いと言われます。

 

人情味に溢れ、豪快で自由な発想。そして誰よりも先進的で人を巻き込むことに長けているリーダー像。

と言ったところでしょうか。

 

また、明治維新の立役者の中でも龍馬は身分は低く、

藩の中でも全く重要とされるような立場ではなかったところから、

薩摩と長州という2大勢力を結びつけるという当時からするととんでもない離れ業をしました。

 

豊臣秀吉なんかもそうですけど、

後ろ盾のない状態からでもどんどん影響力を大きくしていく人には非常に惹かれますよね。

 

歴史を知らない人にもオススメ

自分がこの本を読んで本当に良かったところは、

龍馬の生き方や考え方が自身にとってとても勉強になった事と、

 

自分が知らなかった日本の歴史を知ることで改めて日本が好きになりました。

 

作品の中にはとても多くの登場人物が出てくるのですが、多くの人が権力に立ち向かい、

 

心から国のためを思って行動し、

志半ばで散っていく。

 

自分は一生懸命生きることができているのか。

 

と問い直し、日々を大切に、また志を高く持ちたいと思える一冊でした。

自分を超える法 | ピーターセージ

ピーターセージって知ってましたか?

知ってる人は知ってるんだろうけど、僕はこの本で初めて知りました。

イギリスの起業家で数多くの起業を成功させていて、アンソニーロビンズからも認めらている人です。

 

本自体もとても読みやすく、内容がとても整理されているのですごく入ってきやすかったです。

 

その中でも特に印象に残っているものをご紹介させて頂きますね。

 

シックスヒューマンニーズ

人間がもつ6つの欲求ということですが、これがすごくわかりやすいしタメになります。

 

説明の部分で「シックスヒューマンニーズを正しく理解すれば今までの問題をいとも簡単に解決できる」

と書いてあるのですが、読めばきっとその意味がわかります。

 

この考え方と照らし合わせることで、

「あー、この人の心の奥底で求めていることはこういうことなのかな」だったり

「自分自身の行動や思考の奥にあるもの」に気づくことができます。

 

自分自身を自由自在に動かすことが出来ればきっと大抵のことは叶っちゃうと思うんですが、

 

この本はまさにそういうことにうってつけのツールでした。

 

必要なのはお金ではなく正しい戦略と知恵

このフレーズは自分のなかでかなりヒットして、

これがあったおかげで自身も起業する時に自己資金に頼らなくていい方法を見つけることができました。

 

やり方は本当にいくらでもあるんです。all win の考え方を持ち正しい戦略と知恵を使えば。

 

「夢や目標はある」のに「お金がない」という方にぜひ見て欲しいです。

 

きっと道が開けます。

 

ビジネスについての話がメインですが、

プライベートでもいかせる内容が数多くあります。

 

自分はたまたま知り合いに「人生を変えた一冊」ということで勧められて読んで見たのですが、本当にいい本でした。

動物占いと個性心理学

動物占い。信じますか??

最初に申し上げておくと、私は占いや風水の類いはほとんど信じていません。

 

しかし、わざわざiPhoneで有料のアプリも買って、Amazonでこの本を買うに至ったのは自分がとても信頼しているライフプランナーにオススメしてもらったのがきっかけです。

 

そのライフプランナーの顔立ちはけっこう強面なので初めて聞いたときにはそのギャップにも驚きでしたが、

 

以前より別の方から「動物占いは単なる占いではなく個性心理学だ」みたいなことを聞いていたこと、プラスその方がとても結果を出している方だったので興味が湧きました。

 

営業における動物占い活用術

そのライフプランナーは顧客になりうる方の生年月日を聞き、動物占いの結果に基づいたトークを進めていくそうです。

 

例えば、私は「ゾウ」だったのですが、ゾウは大きい耳の割には基本的には人の話を聞かず、

 

未来の話や大きい話を好む傾向にあるらしいので、細かい話に時間をかけるのではなく大局的な話を重点的にするそうです。

 

また、例えば「ヒツジ」の場合は細かい話をきっちりとしていくことが大切なので、

 

そのポイントをしっかり押さえておくことで信頼を得られるのだとか。

 

 

私はけっこう相づちはしっかり打ちながら「聞いているフリ」をするタイプだったので、

 

この話をされた時は笑いました。バレていたみたいです笑

 

各動物にもタイプがある

細かく分けると全部で60タイプ以上に分かれるのです。ちなみにゾウも4タイプいて私は「デリケートなゾウ」です。

 

デリケートなゾウは表面的にはヒツジの要素を持っていてそれもすごく当たっているなーと。

 

今はネットでも無料で簡単に調べることが出来るのでいいですね。

 

自分流の活かし方

自分は占いを100%信じることはできないのですが、動物占いを活かしてみて良かったと感じることはズバリ「仮説を立てること」です。

 

この人はトラだからこういう風にアタックしてみよう。

 

という風にあたりを付けてアプローチすることができます。

 

それだけで「探る」という作業が減ります。

 

なんとなくでもいいから仮説を立てて進めていくことはとてもコストの削減にもなりますし、

 

スピードが早まります。

 

ある程度個人情報を持った状態でコミュニケーションをとれる営業やサービス業の方におすすめです。

【マンガ】ルーキーズ

ひと味違った青春ヤンキー野球マンガ
スポーツマンガの名作は数あれど、ヤンキーたちが甲子園を目指していくなんていうのは今までにはなかったんじゃないでしょうか?(1人のヤンキーがスポーツを通して更正したり才能を開花させるというのはありましたが)

 

しかも笑いばかりではなく、けっこう本気な野球マンガであり生徒や教師の人間的な成長もありでかなり熱くなること間違いなしです。

 

ちなみに主役は野球部の顧問である教師の川藤先生です。(登場する主要な人物はほとんど実在するプロ野球選手)名ゼリフの「夢にときめけ!明日にきらめけ!目指せ甲子園!!」いやー、大好きです。

 

ブレない軸を持つ男「川藤幸一」

川藤先生を一言で表すと「生徒と一緒に夢を追いかける熱血バカ」というところでしょうか?

生徒の夢を応援するためには自身の不利益も全く問題視しませんし、そのせいで彼の周りにはトラブルが絶えません。

 

そして本人よりも生徒自身の夢を応援してくれる熱いハート。こんな教師と出会ったら絶対人生変わっちゃいますよね。

 

確か上級生の卒業式の時にお礼参り(古っ!)にあってる嫌われ教師を助けた時に若菜が言った名ゼリフ。「悔しかったらおめーも俺らに尊敬されてみろよ」というのがあるのですが、まっすぐ自分の事を見てくれる教師に生徒は信頼を寄せます。

これは現実の部下上司の関係でも同じですよね。

 

「ルーキーズ」ドラマもはまった!

Amazonビデオでタダで見ることができたので、何気なく見てたらドラマも映画もすごくはまってしまって、そこから単行本をまとめ買いした経緯があります。

 

マンガとは少し内容が違うのですがどちらもおさすめです。川藤先生のピュアな思いに触れたい方はぜひ!